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All seasonカテゴリー記事の一覧です

青い池 – 美瑛

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青い池の水が青い理由、白金温泉街にございます『白ひげの滝』などから、アルミニウムを含んだ水が流れでている。(滝は崖の途中から地下水が湧き出ている潜流瀑。)この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。(美瑛川⇒滝の下から!別名:ブルーリバーとも呼ばれている。)波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が、光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし、水の青さをよりいっそう引き立てているようです。

アクセス:JR美瑛駅より車で約20分 道北バスで約20分
駐車場:有
料金:入場無料

北海道大学総合博物館

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北海道大学における博物館は、札幌農学校時代の1884年(明治17年)に、それまで開拓使が管理・運営していた植物園博物館を譲り受けたことにより発する。なお植物園博物館は現在、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの管轄下に置かれており、総合博物館とは別組織となっている。

1966年(昭和41年)より札幌キャンパス内に総合博物館の設置が検討が開始され、およそ30年に渡る構想の上、1999年(平成11年度)文部省より設置が認められた。

総合博物館は、札幌農学校の開校以来140年に渡る研究成果として生み出された学術標本を良好な状態で集約・管理し、学内外に情報を発信することを目的としている。

学内組織としての総合博物館は、札幌キャンパス構内にある本館(北10条西8丁目)並びに札幌農学校第2農場(北18条西8丁目)、函館キャンパスの水産科学館(函館市港町)の3施設により構成される。


銀河の滝

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層雲峡(北海道上川町)は、石狩川に沿って最大高さ200mの絶壁が連続し、断崖からいくつもの滝が落下する延長24kmの大渓谷。このなかで、駐車場に車を停め、溶結凝灰岩の柱状節理の壁を伝う滝をのんびりと観賞できるのは、流星の滝・銀河の滝だけ。流星の滝・銀河の滝とペアで、日本の滝百選に選定されています。

札幌時計台

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時計台は創建以来130余年この地にあって、札幌の街の歩みと市民生活の変化を見守ってきました。
時計台、正式名称は「旧札幌農学校演武場」
札幌農学校は、北海道大学の前身で北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年(明治9年)年開校しました。演武場(時計台)はクラーク博士の提言により、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として1878年(明治11年)に建設されました。

北海道の開拓と札幌農学校の建設

明治維新後間もない1869年(明治2年)、明治政府内に開拓使が置かれ、北海道の本格的な開拓と札幌の街づくりが始まりました。1871(明治4)年、開拓次官の黒田清隆は北海道開拓の範を求めて欧米を視察し、開拓の範をアメリカ合衆国に求めることとし、同時に合衆国農務長官のホーレス・ケプロンに開拓使顧問として来日することを要請し承諾を得ました。
ケプロンは1871年7月に部下の技術者らとともに来日、開拓使顧問として北海道の開拓に係る様々な分野に渡り提言し指導を行いました。新天地を求めて本州から移住して来る各地の開拓民を積雪寒冷地の北海道に定着させるために、衣・食・住に関わる施策と産業をどのように振興するか提言したのです。その提言を基に開拓使は畑作、酪農、水産加工業、ビール醸造業の振興、洋風建築の導入等の施策を進めました。

  • 開館時間:8時45分〜17時10分(入館は17時まで)
  • 休館日:年始 2019年1月1日〜1月3日
  • 観覧料
    • 大人:200円
    • 小中学生、高校生:無料
    • 団体(20人以上):180円
    • 障がい者手帳、療育手帳又は精神障がい者保健福祉手帳提示により手帳所持者と介護者1名(車椅子使用者の場合は2名まで)が無料
  • 駐車場:ありません。近隣の有料駐車場をご使用ください。

函館山

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函館の夜景がきれいな理由

古くから世界三大夜景のひとつと賞され、最近も「最も印象的な夜景(JTBアンケート)」で他を圧倒的に引き離しての国内トップに輝いた函館の夜景。一度見ても、何度でも見にいきたくなる魔法の輝きに、函館山ロープウェイの杉田圭夫さんは「心がザワザワする感動」を覚えると言います。
長年夜景を見続けている杉田さんに「函館の夜景はなぜ美しいのでしょう」と尋ねてみると、「美しさに理由はありませんよ」と笑顔。それでも夜景の魅力をお話しいただいているうちに、いくつかのヒントが見えてきました。
この夜景が多くの人を惹きつけるのに働いている、奇跡のような自然の采配、みなさんにもお伝えしたいと思います。

1 ちょうどいい高さ、ちょうどいい距離

函館の夜景は、高さ334メートルの函館山山頂展望台から市街地を見下ろす風景。山頂まではロープウェイで3分という近さで、山麓から連続する市街地は、手が届きそうな目の前に見えます。これが、展望台に出た瞬間の「わあ~!」という感動を呼ぶのです。
都市景観を研究する樋口忠彦氏(広島工業大学教授)によると、見下ろす角度が10度くらいが最も見えやすい景色となるそうで、函館山から見る市街地や港はちょうどこれに当たるといいます。この高さと距離感の「ちょうどよさ」が、迫力ある夜景を生み出しているのですね。

2 両側に海が見える「特異な」景色

市街地のきらめく明かりとともに、函館の夜景を構成する大きな要素が、両側に見える海。海沿いの道路による光の縁取りが大きなアーチを描き、街の明かりは美しい「くびれ」を見せてくれます。「光の街」と「闇の海」のコントラストが、夜景をメリハリのあるものに演出しているといえそうです。
杉田さんは、「日本人の感覚では、2つの海といえば太平洋と日本海ですが、ここの海は右が津軽海峡、左が函館湾。これだけ狭い市街地の両側に海があるのは、たぶん函館にしかないミステリアスな体験なんです」と、地形の妙を語ってくれました。

3 暮らしや街並みを生かした明かりプラン

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。
じつはこの明かり、函館市を挙げて暮らしや街並みを生かした夜景づくりを目指してきた成果。温かみのあるオレンジ色の街灯を整備したり、歴史ある建物をライトアップしたり、家庭の明かりをパワーアップしたりと、夜景を引き立たせる取り組みが実を結んで、「宝石箱をひっくり返したような」にぎわいの明かりをつくり出しています。
「函館山に上がったら、目を閉じて耳をすましてみてください。風の音、鳥の声、自然の息吹きが感じられるはず。船の汽笛や教会の鐘が聴こえたりもします。函館山の自然のふところに抱かれて、時には夕焼けや月、星との競演を楽しみながら、人の暮らしが紡ぎ出す夜景を眺める。ドキドキするほどドラマチックでしょ?」と杉田さん。
さあ、日本一の夜景を体感するために、函館山にいらっしゃいませんか。

小樽運河

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北海道有数の観光地として人気が高い「小樽運河」。その魅力はやはり、古き良き、ノスタルジックな運河沿いの建物が立ち並ぶ美しい景色です。

小樽運河は、大正12年に完成、北海道の開拓を支えた港湾都市「小樽」の海運を支えた水路で、水路に沿って昔ながらの倉庫が立ち並ぶ、歴史ある場所です。運河としての役割を終え、昭和61年に一部埋め立てを行い、散策路や街園が整備された現在の姿となりました。

運河沿いの散策路には63基のガス灯が設置され、夕暮れ時には運河や石造りの倉庫がライトアップ、日中とはまた違った雰囲気を味わうことができます。

冬になると、昔ながらの佇まいを残す石造倉庫や歩道に雪が積もり、北国らしさを演出します。

小樽オルゴール堂

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小樽オルゴール堂本館は、北海道小樽市にあります。こちらは1912年に建てられ、株式会社オルゴール堂が運営しています。お店の前にある蒸気時計が目印です。ノスタルジックな店内には約3,400種類以上のオルゴールを取り扱っています。小樽に来た記念に購入したり、贈り物として購入する人も多く人気です。英語対応もしてもらえるので外国人旅行者も安心です。電車でのアクセス:南小樽駅(JR)より徒歩約5分

Tanukikoji

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Tanukikoji is a shopping arcade that has been in operation since the frontier period. It’s a great place to buy Hokkaido souvenirs!
Tanukikoji is an approximately 1km-long arcade with around 200 shops that runs east to west in downtown Sapporo. The roofed arcade starts at Nishi-1-chome and ends at Nishi-7-chome. It can be used regardless of the weather. The arcade was developed during the frontier period. In 1869, when the Meiji government established the Hokkaido Development Commission in Sapporo, merchant houses and restaurants began to pop up in what is known today the Tanukikoji 2 and 3-chome areas. In 1873, the neighborhood became known as “Tanukikoji.” The arcade, which many tourists visit, features both old and new shops, souvenir shops, and karaoke bars. Every walk through the lively arcade offers a new discovery.

Mt Yotei

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