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シーズンカテゴリー記事の一覧です

知床五湖

Autumn, Spring, Summer

原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。
周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、数多くの植物、動物たちを目にすることができます。
高架木道の展望台からは第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。

高架木道は無料でご利用いただけます。
2019年10月1日から11月8日(冬期閉園)までの期間は、改修工事のため、地上遊歩道大ループ(五湖全周コース)がご利用いただけません。
8/1~8/25は知床五湖・カムイワッカ行きのシャトルバスが運行されます。8月は知床五湖駐車場で渋滞の発生が予測されますので、シャトルバスのご利用をおすすめします。

電話:知床五湖フィールドハウス 0152-24-3323
シーズン:4月下旬〜11月下旬(予定)
駐車場:あり。有料(大型バス・乗用車・バイク)
トイレ:あり。車いすにも対応
備考:レクチャー受講、ヒグマ活動記のツアー予約受付等

青い池 – 美瑛

All season

青い池の水が青い理由、白金温泉街にございます『白ひげの滝』などから、アルミニウムを含んだ水が流れでている。(滝は崖の途中から地下水が湧き出ている潜流瀑。)この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。(美瑛川⇒滝の下から!別名:ブルーリバーとも呼ばれている。)波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が、光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし、水の青さをよりいっそう引き立てているようです。

アクセス:JR美瑛駅より車で約20分 道北バスで約20分
駐車場:有
料金:入場無料

北竜町ひまわり畑

Summer

毎年20万人以上の観光客の方にお越しいいただく、北竜町を代表する観光スポット。
シーズン期間中の7月中旬から8月下旬までは、毎年“ひまわりまつり”を開催しており、23haの広大な畑に200万本ものひまわりが咲き誇る様は圧巻の一言。約20種類もの世界のひまわりを鑑賞することのできる世界のひまわりコーナー、ひまわりで作られた巨大な迷路、飲食や買い物を楽しむことのできる観光センターなども併設。レンタサイクルもありますので広い里内も楽々巡ることができます。また花火大会など日毎の様々なイベントも催されています。

ベストシーズン:7月中旬~8月下旬

北海道大学総合博物館

All season

北海道大学における博物館は、札幌農学校時代の1884年(明治17年)に、それまで開拓使が管理・運営していた植物園博物館を譲り受けたことにより発する。なお植物園博物館は現在、北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの管轄下に置かれており、総合博物館とは別組織となっている。

1966年(昭和41年)より札幌キャンパス内に総合博物館の設置が検討が開始され、およそ30年に渡る構想の上、1999年(平成11年度)文部省より設置が認められた。

総合博物館は、札幌農学校の開校以来140年に渡る研究成果として生み出された学術標本を良好な状態で集約・管理し、学内外に情報を発信することを目的としている。

学内組織としての総合博物館は、札幌キャンパス構内にある本館(北10条西8丁目)並びに札幌農学校第2農場(北18条西8丁目)、函館キャンパスの水産科学館(函館市港町)の3施設により構成される。


銀河の滝

All season

層雲峡(北海道上川町)は、石狩川に沿って最大高さ200mの絶壁が連続し、断崖からいくつもの滝が落下する延長24kmの大渓谷。このなかで、駐車場に車を停め、溶結凝灰岩の柱状節理の壁を伝う滝をのんびりと観賞できるのは、流星の滝・銀河の滝だけ。流星の滝・銀河の滝とペアで、日本の滝百選に選定されています。

大雪山旭岳

Autumn, Summer

北海道で最も高い山で「日本の百名山」にも選ばれている標高2,291mの旭岳。大雪山国立公園の北側に位置し、高原帯が広く展開しており、高山植物の種類も豊富です。

登山シーズンは6月下旬から10月初旬までと短いながらも、短期間でめまぐるしく変化する大自然の様子は圧巻です。7月下旬に向けてピークとなる高山植物の花々は、足元をカラフルに染め、アイヌ語で「カムイミンタラ」(神々の宿る庭)と称されるまさに楽園の様子です。

日本で最も早く紅葉が訪れる場所として知られており、9月中旬から下旬にかけて見られる紅葉は、姿見エリアから始まり日ごとに旭岳温泉へと移っていきます。この時期は大雪山国立公園に広がる荘厳な色づきを見ようと多くの観光客が訪れます。

アクセス

旭岳へ公共交通機関を利用して行く場合は旭川駅発、旭川空港経由のシャトルバス「いで湯号」をご利用ください。車でお越しの際は公共駐車場(冬季閉鎖)ほか、旭岳ロープウエイ駐車場(夏期有料)をご利用ください。旭岳温泉に宿泊の方は宿泊施設の駐車場をご利用いただけます。札幌・旭川から宿泊者向けの送迎バスを運行しているホテルもあります。

アクティビティ

標高1,600m地点までは旭岳ロープウエイが運行しているため、気軽に山岳の景色を楽しむことができます。ロープウエイの姿見駅から続く、約1時間のトレッキングコースは、気候的には日本アルプスの標高2,500m以上に相当するエリアにあり、8月でも爽やかにトレッキングが楽しめます。

例年6月第3週末が山開きになっており、それから9月下旬に初冠雪が降る頃までが登山シーズンです。

旭岳頂上までの登山道は岩場が続きますが、晴れた日には大雪山連邦を遥か遠くまで見渡しながら登山を楽しむことができます。

12月から5月まではオープン期間が日本で最も長い「旭岳スキーコース」が人気です。一面に広がる白銀の世界と上質のパウダースノーで知られ、上級者向けの山岳スキーの聖地に例えられることも。

旭岳温泉からスタートする全長約8kmのクロスカントリーコースは3つのコースに分かれており、ナショナルチームが練習に訪れる由緒あるコース。宿泊客向けにクロカンスキー用具を無料で貸出してくれる宿もあり、未経験でもいちどは試してみたくなる、大自然に囲まれたコースです。

旭岳ロープウェイ

旭岳ロープウェイは北海道で最も高い山「旭岳」に気軽に訪れることができ、約10分間の空中散歩が楽しめる人気の観光スポットです。

一年を通して運行し(※点検期間あり)、大雪山系のダイナミックな四季へと案内してくれます。

一度に101人まで乗ることができ、車窓から見る大雪山のパノラマが鑑賞できます。7月から8月はさまざまな高山植物が開花し、涼しい気候でトレッキングが楽しめることから登山者が、9月のシルバーウィーク後半は、車窓から眺める紅葉のピークを一目見ようと国内外から多くの観光客が訪れます。

旭岳温泉

旭岳温泉は標高1,100m地点にあり、終点には旭岳ロープウェイがあります。登山やアウトドアに関する情報を提供する旭岳ビジターセンターは、ロープウエイ山麓駅から100mほどの場所にあり、気象情報や旭岳付近の自然情報を発信しています。

旭岳温泉までは東川町中心部から約30kmの場所にあり、車を利用する場合は旭岳ビジターセンター前の公共駐車場ほか3か所の駐車場が利用できます。11月から5月までは旭岳ロープウエイの駐車場が無料で利用できます(その他の期間は有料)。

冬期間でも道路の除雪が行き届いているため、悪天候でない限り旭岳温泉までの往来に問題はありません。

シャトルバスいで湯号を利用する場合は、旭岳ロープウエイ駅舎前が終点になります。宿泊施設をご利用される場合は、3か所あるバス停からお近くのバス停で上下車できます。

旭岳温泉にはタクシー乗り場・レンタカー会社はございません。大雪山系縦走の下山口として旭岳温泉をご利用される場合は、最寄りのタクシー会社にてご予約ください。

ホテルによっては宿泊者向けに時期的にシャトルバスを運行している場合がございます。事前予約が必要な場合がほとんどなため、詳しくは宿泊施設にお問い合わせください。

9月中旬から10月初旬にかけての紅葉時期には交通渋滞緩和を目的とした協力金を皆様にお願いする場合もあります。

宿泊施設

旭岳ロープウエイ山麓駅から続く道道1160号線に沿って、約1kmの距離に7件の宿泊施設があります。

山岳リゾート風の外観を持つ大型ホテルから、山小屋風のロッジまでご希望に沿ってお選びください。ファミリー、カップルには地元の食材を利用したレストランや貸切風呂の完備されたホテルがおすすめです。

登山者には山荘にお泊りいただき、あたたかいおもてなしで無事の登山を応援します。どの施設も温泉が整備され、忙しい日常を忘れて、穏やかな時間を提供できるのがこの温泉地の特徴です。

その他、旭岳温泉地域のほぼ中心にある旭岳クロスカントリーコースを冬季に使用される場合は、宿泊者には無料でご利用いただける設定もあります。

旭岳ビジターセンター

旭岳ロープウェイからほど近い場所に位置し、旭岳とその周辺の情報発信を行っています。知識豊富なスタッフが旭岳登山はもちろん、天候や旭岳を拠点とした縦走などの相談にも的確なアドバイスをしてくれます。

ビジターセンター内にはWifi(Naitonal park Wi-Fi)が完備されており、情報検索や休息ができる場所があるほか、各種資料も用意されています。

長靴、スノーシューやクロスカントリースキーなどのレンタルもあるので、気軽に足を運んでください。

札幌時計台

All season

時計台は創建以来130余年この地にあって、札幌の街の歩みと市民生活の変化を見守ってきました。
時計台、正式名称は「旧札幌農学校演武場」
札幌農学校は、北海道大学の前身で北海道開拓の指導者を育成する目的で1876年(明治9年)年開校しました。演武場(時計台)はクラーク博士の提言により、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として1878年(明治11年)に建設されました。

北海道の開拓と札幌農学校の建設

明治維新後間もない1869年(明治2年)、明治政府内に開拓使が置かれ、北海道の本格的な開拓と札幌の街づくりが始まりました。1871(明治4)年、開拓次官の黒田清隆は北海道開拓の範を求めて欧米を視察し、開拓の範をアメリカ合衆国に求めることとし、同時に合衆国農務長官のホーレス・ケプロンに開拓使顧問として来日することを要請し承諾を得ました。
ケプロンは1871年7月に部下の技術者らとともに来日、開拓使顧問として北海道の開拓に係る様々な分野に渡り提言し指導を行いました。新天地を求めて本州から移住して来る各地の開拓民を積雪寒冷地の北海道に定着させるために、衣・食・住に関わる施策と産業をどのように振興するか提言したのです。その提言を基に開拓使は畑作、酪農、水産加工業、ビール醸造業の振興、洋風建築の導入等の施策を進めました。

  • 開館時間:8時45分〜17時10分(入館は17時まで)
  • 休館日:年始 2019年1月1日〜1月3日
  • 観覧料
    • 大人:200円
    • 小中学生、高校生:無料
    • 団体(20人以上):180円
    • 障がい者手帳、療育手帳又は精神障がい者保健福祉手帳提示により手帳所持者と介護者1名(車椅子使用者の場合は2名まで)が無料
  • 駐車場:ありません。近隣の有料駐車場をご使用ください。

函館山

All season

函館の夜景がきれいな理由

古くから世界三大夜景のひとつと賞され、最近も「最も印象的な夜景(JTBアンケート)」で他を圧倒的に引き離しての国内トップに輝いた函館の夜景。一度見ても、何度でも見にいきたくなる魔法の輝きに、函館山ロープウェイの杉田圭夫さんは「心がザワザワする感動」を覚えると言います。
長年夜景を見続けている杉田さんに「函館の夜景はなぜ美しいのでしょう」と尋ねてみると、「美しさに理由はありませんよ」と笑顔。それでも夜景の魅力をお話しいただいているうちに、いくつかのヒントが見えてきました。
この夜景が多くの人を惹きつけるのに働いている、奇跡のような自然の采配、みなさんにもお伝えしたいと思います。

1 ちょうどいい高さ、ちょうどいい距離

函館の夜景は、高さ334メートルの函館山山頂展望台から市街地を見下ろす風景。山頂まではロープウェイで3分という近さで、山麓から連続する市街地は、手が届きそうな目の前に見えます。これが、展望台に出た瞬間の「わあ~!」という感動を呼ぶのです。
都市景観を研究する樋口忠彦氏(広島工業大学教授)によると、見下ろす角度が10度くらいが最も見えやすい景色となるそうで、函館山から見る市街地や港はちょうどこれに当たるといいます。この高さと距離感の「ちょうどよさ」が、迫力ある夜景を生み出しているのですね。

2 両側に海が見える「特異な」景色

市街地のきらめく明かりとともに、函館の夜景を構成する大きな要素が、両側に見える海。海沿いの道路による光の縁取りが大きなアーチを描き、街の明かりは美しい「くびれ」を見せてくれます。「光の街」と「闇の海」のコントラストが、夜景をメリハリのあるものに演出しているといえそうです。
杉田さんは、「日本人の感覚では、2つの海といえば太平洋と日本海ですが、ここの海は右が津軽海峡、左が函館湾。これだけ狭い市街地の両側に海があるのは、たぶん函館にしかないミステリアスな体験なんです」と、地形の妙を語ってくれました。

3 暮らしや街並みを生かした明かりプラン

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。
じつはこの明かり、函館市を挙げて暮らしや街並みを生かした夜景づくりを目指してきた成果。温かみのあるオレンジ色の街灯を整備したり、歴史ある建物をライトアップしたり、家庭の明かりをパワーアップしたりと、夜景を引き立たせる取り組みが実を結んで、「宝石箱をひっくり返したような」にぎわいの明かりをつくり出しています。
「函館山に上がったら、目を閉じて耳をすましてみてください。風の音、鳥の声、自然の息吹きが感じられるはず。船の汽笛や教会の鐘が聴こえたりもします。函館山の自然のふところに抱かれて、時には夕焼けや月、星との競演を楽しみながら、人の暮らしが紡ぎ出す夜景を眺める。ドキドキするほどドラマチックでしょ?」と杉田さん。
さあ、日本一の夜景を体感するために、函館山にいらっしゃいませんか。

小樽運河

All season

北海道有数の観光地として人気が高い「小樽運河」。その魅力はやはり、古き良き、ノスタルジックな運河沿いの建物が立ち並ぶ美しい景色です。

小樽運河は、大正12年に完成、北海道の開拓を支えた港湾都市「小樽」の海運を支えた水路で、水路に沿って昔ながらの倉庫が立ち並ぶ、歴史ある場所です。運河としての役割を終え、昭和61年に一部埋め立てを行い、散策路や街園が整備された現在の姿となりました。

運河沿いの散策路には63基のガス灯が設置され、夕暮れ時には運河や石造りの倉庫がライトアップ、日中とはまた違った雰囲気を味わうことができます。

冬になると、昔ながらの佇まいを残す石造倉庫や歩道に雪が積もり、北国らしさを演出します。

小樽オルゴール堂

All season

小樽オルゴール堂本館は、北海道小樽市にあります。こちらは1912年に建てられ、株式会社オルゴール堂が運営しています。お店の前にある蒸気時計が目印です。ノスタルジックな店内には約3,400種類以上のオルゴールを取り扱っています。小樽に来た記念に購入したり、贈り物として購入する人も多く人気です。英語対応もしてもらえるので外国人旅行者も安心です。電車でのアクセス:南小樽駅(JR)より徒歩約5分

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